からだ

耳かけ式の補聴器に替えました

 母は95歳、ひとり暮らしです。もっかの悩みは補聴器をすぐなくすこと。補聴器ってお高いですよね。母の補聴器は片耳30万円でした。補聴器なしで電話をしていると、「もっと大きな声で話して!」とたびたび。こっちは最大限の大声でしゃべっているんですけどね(汗)。

難聴は、本人は困っていないところがやっかいです。対面で話すときも、何回も大声で聞いてようやく答えてくれるけれど、本人は初めて聞かれたと思っているから全然困っていません。前回はおしゃれで目立たない「耳穴式」の小さいものを買いましたが、たびたびなくされると本当に困るので、今回は「耳かけ式」を選びました。なくしても探しやすいのでおすすめです。(あらまんちゅさん)

負けず嫌いも続ける秘訣? 月2回のゴルフを楽しんでいます

 82歳の母は現役理容師。仕事が好きで家族が好き。健康の秘訣は55歳から始めたゴルフです。子どもたちが自立し、仕事仲間の誘いで始めました。続けるうちにはまったようで、月に2ほどコースを回っています。冬のコースでは滑って骨折したこともありますが、懲りずに続けています。みんなに迷惑をかけたくないし、負けると悔しい(負けず嫌いです)。

何より楽しいから続けているのだそうです。ゴルフは年相応に続けられるところがいいですね。家族や仕事、好きなことのためによいと思ったことをするのは苦にならないし続けられる、という自然体な母は、私の老いの教科書です。(いつきさん)

「省エネプレイスタイル」を見習って、テニスを続けたい!

 50歳でテニスを始めました。スクールには70代のプレイヤーもたくさん。若者のようにパワーで押すことはないけれど、年配者は年配者なりのプレイスタイルを持っています。あまり動かなくても近くに来たボールは必ず返します。強い球ではないけれど、きちんと返って来てラリーが長くなり、いつの間にか負けちゃうってことが多いです。

先を予測してロスのない動きをしているからだと思います。蓄積された経験値に脱帽です。そして先輩たち、多少の体の痛みにも負けません。私も歳をとっても続けたい。だってテニス、とても楽しいんです。相手とのやりとりが。よく動くスポーツだから、体に負担がないように、お姉さま、お兄さまたちを見習って、省エネプレイを磨きます。
(Rinrinさん)

読書で長生き? 信じて続けています

 本の虫の父は83歳。生まれてこの方、父はスポーツをたしなんだことはないし、体にいいといわれる食材に手を伸ばすこともなければ、サプリメントなどをとったこともありません。偏食はなくよく食べますが、早寝早起きでもありません。

この前、65歳以上の高齢者の生活習慣や行動のデータをAI(人工知能)に徹底的に学習させた結果、「読書」が健康寿命に関係しているという報告を目にしました。

読書する人は、外出したり、ヨガや散歩のグループに参加したり、友人とおしゃべりしてよく笑うなど、健康を示す要素とつながっているのだそうです。まさか読書が健康に関係するなんて! 本を読むと知的好奇心が高まり、友達に会ったり、出かけたくなる場所ができたり…積極的な行動をうながすのかもしれませんね。そういえば父、旧友にはせっせと会いに出かけています。(しんしん舞子さん)

ヴォイストレーニングを始めました

 歌声喫茶で歌った団塊世代です。あの頃、歌うことがどうしてあんなに楽しかったのかなあ。それに健康そのものでした。歌を歌うときはずっと呼吸をしています。歌って吐き出し、吐き出すと吸いたくなる。深呼吸を繰り返しているようなものだから、血行がよくなります。

「そうだ、歌を健康づくりに役立てよう」と、ヴォイストレーニングを始めました。胸を広げて、息を吸い、ゆっくり長く息を吐きます。吐くときの息を声(音)にして、頬骨のあたりに声を当てるときれいに響きます。眉間や脳天の方に当てたり、喉の方に当てるなど、上から下まで声を当てて響かせる位置を変えると、音の高低ができあがります。体を楽器のように使います。空洞がある楽器、クラリネットとかヴァイオリンをイメージするといい感じですよ。しゃべり言葉でも、響かせることを少し意識してしゃべると、キャンキャンした話し方にならずゆったりたっぷりとした口調になるような、気がしています。(wisdom58)

足裏全体で着いてスッスッとウォーキング

ウォーキングを始めましたが、体の左右バランスに偏りがあるせいか、どうもスッスッと歩けないのです。無理に長距離を歩いても膝や腰を痛めると思い、歩き方を勉強してみました。かかと、小指側の付け根と指先、親指側の付け根と指先の3点が同時に着く「3点歩行」を試しています。

かかとから着かず、足裏全体で着く感じ。膝をいつもよりほんの少し高く上げ、膝を伸ばしきらないように歩くと足裏全面で着地しやすいようです。

忍者や赤ちゃんの歩き方に近いかな。かかとから足を着け、膝を伸ばし、つま先を蹴って、手を振って歩くのが正しい歩き方だと思っていましたが、これはかかとにかかる力が大きく、膝の負担にもなるそうです。そういえば段差から飛び降りるときに、かかとから着くことってまずありませんよね。つま先から降りて裏全体で着きます。これが人間の自然な受け身反応なのです。(Kaze.soyoguさん)

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